大阪シンフォニック クヮイア創立40周年記念演奏会            

大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)


団長メセージ(Archives)

 団長メッセージ

2024年1月1日
皆様、明けましておめでとうございます。


希望に胸膨らませ新しい年を迎えられたことと存じます。 私たち大阪シンフォニッククヮイアは、昨年1024日(火)から、ハイドン「四季」練習の取り組みをスタートさせ、その譜読み練習中に新年を迎えました。 私たちの元旦は演奏会当日、大晦日はその前日のオーケストラ合わせだと思っています。暦の元旦・お正月はその通過点に過ぎませんが、一つの区切りではあります。大人になりますと、子供〜学生時代のように与えられる区切りは少なくなるように思いますが、各人・各団体で区切りを設け、また気分一新して取り組むことは大切なことではないでしょうか。句読点の無い文章は疲れるのと同じように。 さて、OSCではハイドン「四季」の取り組みから、石原祐介先生が合唱指揮をお引き受け下さり、指導陣をまとめて頂いていますが、新年から端山梨奈(はやまりな)先生に加わって頂きます。男性の指導陣グループに、団全体に、新たな息吹を吹き込んで下さるものと一同期待致しております。 ご指導陣と教えて頂く私たち団員の信頼感は、先ず先生方のチームワーク、そしてご指導に呼応する団員の気持ち・姿勢とが相俟って高まるものだと思います。その視点から、先生方ご自身の学習ご準備・先生間の連携は素晴らしく、私たち団員がもっと「打てば響く状態」に高揚させねばと自戒反省を致しております。
復習予習、特に復習を励行し、練習の歌い出しからエンジン全開、先生を驚かせる歌唱をお聴かせする状態で練習に取り組む、このように有りたいものです。 新年を迎えるに当たり、何処まで実行が伴うか疑問はありますが、先ず意識することが大切と認識し、一同、良い演奏を聴いて頂けるように努めます。 私もOSCでハイドン「四季」を歌ってみようと、この新年に思い立った方、是非ご連絡下さい。当団は20歳代から90歳代(30歳代は居ないです)まで実に幅広く在籍しております。年齢に関係なく音楽好きな方であれば経験は問いません。
ご見学もOKです。ご連絡お待ちしています。


2023年12月17日 

ハイドン「四季」指揮・独唱も決まり、練習進捗しています
師走の候、皆様お忙しくなさっておられることと
お察し致します。
さる1024日(火)から、ハイドン「四季」の練習が始まり、2か月近くが経過しました。

現在団員数は3クラス(火曜・水曜・木曜)合わせて
総数116名(ソプラノ31名、アルト53名、テノール11名、
バス・バリトン21名)が練習に励んでいます。
未だ遅くはありません。どうぞご参加下さい。

入団締切りは来年2月末です。
未だ時間はありますが、出来るだけ早めにお出で下さい。
締切り後は経験者・独力で譜読み可能な方に限って、
入団ご相談に応じます。

 楽譜はPETERS版(新版・旧版)を使っています。
譜読みは夏の曲から始め、12番・18番・19番と
進んでいます。繰り返し復習ご指導頂いており、
加えて、個人練習用音源も団で準備していますので、
ご心配無用です。
当団は、以下の特長を有しています。
その環境の中でハイドンの音楽をお楽しみ頂きますよう
ご推奨・ご案内申し上げます。

@    石原祐介・松原友・松園洋二・宮脇貴司4氏先生の各々持ち味を存分に発揮して
下さった充実の練習ご指導。

A    火・水・木3クラスの何れの練習にも自由に参加できます。勿論団費は同じ。
Bオーディションなし、合唱初心者の方も大歓迎です。
演奏会ステージに出られるように皆でサポートします

C個人で音取り練習の助けとなる音源を準備し提供しています。
D毎週のニュース発行により、練習予定・団からの情報・コンサートガイド等の
情報確認が容易に可能です。

 2023年11月7日

ハイドン「四季」譜読み、順調に進捗しています!
初めてこの曲に挑戦される方、曲の感じは如何ですか。
自然(先ず太陽)への感謝の曲(夏)からスタートしました。
 先月24日(火)からスタートしましたハイドンの「四季」、
初めて挑戦される皆様、最初の譜読みの曲
Nr.12(Nr.は、Nummer=Number(No.英語)の
ドイツ語版です。自然への感謝が全編を通じての
主題になっていますが、夏の最初の曲は、太陽への感謝を
歌い上げる力強い合唱が独唱に続いて奏でられま
す。初めてこの曲に挑戦される方も多いと思いますが、
歌ってみての感触は如何でしょうか。この12番で
はフーガ(fuga:多声音楽の様式の一つで、主題が提示され、
それに応えるように属音度に移調された同形の旋律が現れ、
先行主題を追いかける形で反復される楽曲と解説されています)
がいきなり出てきて音形・歌詞付けで戸惑われて
おられるかもです。所々でこのような不協和音があります、
と石原先生のご指摘もあり、また作曲の裏話的内容
(石原先生のご推察)も紹介され、興味深い内容にも
触れさせて頂いています。

2023年10月21日

★大阪シンフォニッククヮイア/モーツァルト「レクイエム」演
奏会、無事成功裏に終えることが出来、関係ご各位の皆様にお
礼申し上げます。
さる10 月14 日(土)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホールに
於きまして、モーツァルト「レクイエム」演奏会
(シューベルト「ロザムンデ」も演奏)を無事成功裏に
終えることが出来ました。
シューベルト「ロザムンデ」の軽快で明るく楽しい音楽と、
敬虔で厳粛な音楽:モーツァルト「レクイエム」との対照の妙を
ご堪能頂けたかと手前味噌ながら感じております。
昨年の前2回の大阪シンフォニーホールでの演奏会は、
合唱団はマスクを着用しての歌唱でしたが、
今回はマスクを外して139 名の出演者、思い切り歌うことが
出来ました。当日は1254名のお客様にご来場頂き、
熱い拍手を頂戴しました。
1年間の練習が報われた思いで一同感無量でございます。
これも多くの皆様が演奏をお聴き下さったことが
先ず成功の第一義でございます。
そして、指揮者・マエストロ湯浅卓雄先生を初め、
独唱(松原みなみ様:ソプラノ、八木寿子様:メゾソプラノ、
宮里直樹様:テノール、池内 響様:バリトン)の皆様、
兵庫芸術文化センター管弦楽団の皆様、
そして芸術文化センター各セクションの皆様のご尽力の
お陰を以て成功させて頂いたと思っています。
心よりのお礼を申し上げます。
簡単措辞でございますが、演奏会無事終了のご報告と
お礼の言葉を申し上げました。
引き続き大阪シンフォニッククヮイアの音楽活動に
温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


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団長
岡副(おかぞえ)
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