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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

演奏会間近!


(26.1/29・水曜日)

 ドヴォルザーク「Stabat Mater(悲しみの聖母)」演奏会が2週間足らず先に迫って参りました。

ソリストの先生方とのピアノ合せ練習を過日(1/26日)守口市民会館さつきホールで行い、

本番モードが高まってきています。

他方、多くの皆様からチケットを求めて頂いており、有難いことと感謝致しております。

 京都市にご在住のY様から、身に余る光栄な書状が御池さん(お客様の問合せ先)に届きました。

感激しております。

御池さんが見ず知らずの方で、チラシを見て連絡して下さった方です。

Y様、有難うございました。 以下にご紹介させて頂きます。
 貴コーラス団の「スターバト・マーテル」の練習もいよいよ仕上げに差し掛かっていることと

思います。京響8月 定期の同曲と比較が楽しみです。

だが京都の場合、あくまで京響(オーケストラ)が主、今回は京響も出演するとはいえコーラスが主。

楽しみなことです。

 よく聴かせてもらっていますが、アマのコーラスとしては技術的には日本でも一(又は二)の

実力です。  〜 中略 〜。 

 ただ一つだけ思うのは、技術にまかせて歌いまくり、表情が少し薄いことです。

今度スターバト・マーテルを 歌われるときには、あのマリアの悲しみ、いや人間の哀しみを

出してもらったら最高だと思うのですが。

いや きっと出来ます。

素晴らしいシンフォニック クヮイアなら頑張ってやるだろうと思います。期待しております。

 私ももうシニア世代、安い席しか買うことが出来ず、申し訳ありません。

だが演奏会を聴きに行くことが貴コーラス団の応援になることだと思って、今回も参ります。

ブラボー、大阪シンフォニック クヮイア!

 ※演奏会では、私たちは表現者(マエストロが繰り返し強調されています)、精一杯表現することを

オーバーなくらい歌唱で。Y様のご期待に応えねば、の思いです。

 ※2/9(日)京都コンサートホールでの演奏会(ドヴォルザーク/「スターバト・マーテル」)、

チケット良く売れていますが、A席・B席で若干の残りがあります。

当日券は前売りの500円増です。演奏会までにどうぞ前売り券をお求め下さい。

私にご連絡頂ければお送りすること可能です。

〒573-1174 枚方市小倉東町27-12 岡副 大
携帯TEL 090-9110-2591 
携帯メール oakz91102591@i.softbank.jp

明けましておめでとうございます。


(26.1/1・水曜日)

 皆様、明けましておめでとうございます。

新しい年の幕開けです。

 時の流れで当然迎える新年ではありますが、個人においても、また団体においても、新年を迎えますと

自ずと気持ちが引き締まります。

1年を見通して目標を確認し、その成就に向けて意気込むのが年初の持つエネルギーかと思います。

【ドヴォルザーク「Stabat Mater(悲しみの聖母)」演奏会】

 今年は、2月の演奏会、そして以降のOSC創立35周年記念事業の取組み、と重要な節目の年です。

2月のドヴォルザーク「Stabat Mater(悲しみの聖母)」演奏会に向けて、昨年1年間は練習に集中しました。

今まで以上に、音程・音質を徹底的に極めるための練習を積み重ねました。

時には個々人レベルでの練習で磨きをかけました。

マエストロ(本番指揮の湯浅卓雄先生)初め、日常ご指導の石原先生、湯浅茂子先生がかなりの時間を割いて、

より高いハーモニーの響きを求めてご指導に当たって下さいました。

そのお陰もあって、各人がより以上に音程・音質を意識し、少しはレベル向上につながったのでは、と思います。

また、その副次的効果として歌い込みも促進され、比較的早く楽譜を離して歌えるようになったのでは、

とも思います。

 OSCでは、身体が自然に覚えこんでしまうぐらい徹底的に歌い込み、結果として本番では楽譜を離して、

湯浅先生の指揮に集中できる状態にすることを基本としています。

指揮に集中することはもちろん、他パート、オーケストラも良く聴ける状態にもつながります。

楽譜を見ていると、どうしても譜面の世界にのめり込んでしまい勝ちに、

また頭を垂れてしまえば発声には良くないです。

 1年以上をかけた練習の成果を、2月の演奏会で十二分に発揮し、良い演奏会にしたいと一同期しております。

音楽は、演奏するだけでは成り立ちません。

聴いて頂いて初めて成り立つ芸術です。

たくさんのお客様にお聴き頂くことを願っています。

S席は完売していますが、A席・B席はまだ残っています。

今からでも間に合います。どうぞお求め下さい。

私宛にご連絡頂ければお送りすること可能です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【創立35周年記念事業】 ※モーツァルト/ミサ曲ハ短調「大ミサ」演奏会

 2/9(日)の演奏会後は、直ぐに創立35周年記念事業の取組みをスタートさせます。

その取組みの中心は、来年1月25日(日)に予定の演奏会(モーツァルト/ミサ曲ハ短調「大ミサ」)に向けて

練習開始です。

■2/12(水)18:30〜20:30 メセナひらかた会館 (夜組練習スタート)

■2/14(金)10:00〜12:00 メセナひらかた会館 5F・視聴覚室 (昼組練習スタート)

 この記念事業取組みの成否は、まず団員確保にかかっています。

特に、この曲はダブルコーラスの曲が何曲かあります。

二つの合唱が同じ曲を演奏します。

ダブルコーラス部分は、8パート(各々4パート×2)に分かれての演奏となります。

それだけ大人数が必要となります。

 OSCでは、1993年に演奏しており、そのときは190名がステージに立っています。

2月のドヴォルザーク演奏会のステージには170名が出演しますが、大幅な増員が必要です。

この機会にモーツァルト「大ミサ」を歌ってみようと、新年を機に意気込まれた方、

是非私にご一報頂きますれば嬉しいです。

◆記念演奏会の練習を積み重ねるのと並行して、記念の事業を行う予定です。

3月前半に団員総会を開催し、そこで基本的な取組み事業について方針を決める予定です。

<連絡先>  携帯TEL:090−9110−2591(おかぞえ)
       携帯mail:okaz91102591@i.softbank.jp
 

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団長
岡副(おかぞえ)
TEL.090-9110-2591


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