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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

■「ひらかた市民合唱祭」に126名が出演(OSC)!


(25.10/28・月曜日)

  枚方市内で活動する51の合唱団体が、先週の土日、2日間に分かれて各団体の持ち時間(7分)を

 フルに使って演奏を披露しました。

 大中小・老若男女(特に老・そして女が多い)多彩な合唱団があります。

 OSCのメンバーは他の合唱団でも出演しておられる方が多く、特に最後の合唱協会混声合唱団には、

 創立10周年の記念演奏と言うこともあり、私がステージを見渡した限りでは10数名のOSC団員が

 おられました。

 さて、OSCは10月27日(日)に登場。最終的に126名がステージに立ちました。 

 ST:21、SU:23、AT:22名、AU:20名、TT:10名、TU:7名、BT:14名、BU:9名。

 当日は、リハーサル&直前声出しでは、一部しか練習できず、やや不安を残して本番ステージに。

 枚方市の文化行政幹部の方から「さすがOSC、2月の演奏会が楽しみです」と。

 日常ご指導の先生からは、「ボリウム&歌唱力とももっと発揮できる筈」と、2月本番に向けて

 伸びる余地のあることをご指摘下さいました。

 会場ほぼ一杯のお客様(他合唱団の方を含め)にOSCの存在、そして一定の力量をアピール

 できたものと思います。

 以下、OSC新人の方お二人に歌った感想などお聞きしましたので、その要旨をご紹介します。

 <T.Oさん(ソプラノT)>

 OSCのこのステージが合唱本番の初めての経験でした。

 緊張してしっかり歌えるか、臨む前は心配でしたが、その緊張も少しはしたものの舞い上がることなく、

 しっかり歌えたと思います。

 自己採点は70〜80点。2月の演奏会に残りの20〜30点は取っておきます。

 OSCでは、特に昼組では皆さん、良くして下さり居心地が良いです。

 男声の入った混声合唱、気に入ってます。

 これからも出来る限り歌い続けたいです。

 (札幌から枚方に来て未だ日が浅いOSCで一番お若い方です。)

 <Y.Kさん(テノールU)>

  OSCのステージ、最前列でしかもピアノの先生の直ぐ傍で歌う位置でしたので緊張しました。

 でもテノールの周りの方々がしっかり歌われ、安心して歌えました。

 完璧に覚えればもっと自信をもって歌えると思います。

 2月の演奏会は、初めてオーケストラと一緒に歌え、楽しみたいです。

 OSCでは、素晴らしい先生のご指導を受けることが出来、また気楽に話し合えるメンバーも増え、

 毎週水曜日の練習に参加するのが待ち遠しいです。
 
 (OSCでは、比較的お若いイケメン男性です)
               

■今週〜11月初旬にかけて、ひらかた市民合唱祭と合宿 立て続けに!


(25.10/21・月曜日)

  OSCの年間スケジュールの中で重要な活動と位置づけている「ひらかた市民合唱祭」(10月27日(日))

 への出演、そして私たちの演奏会に向けて合宿練習(11/3(日)・4(月))を立て続けに行います。

 演奏会チケットの販売活動も始まっており、この二つの取組みは、2月の演奏会成功に向けて大切なものです。

 しっかりした取組みを行い、成功裏に終わらせたいと期しております。これら二つの行事の成否は、

 演奏会の成否に関わり、全力での集中しなければ、と思っています。

  市民合唱祭は、多くの合唱団体と交流できる(お互いに聴き合う)絶好の機会です。

 この場に出演することは、OSCを良さを広くアピール出来、我々の演奏会の貴重な宣伝にも成り得ます。

 また、団員募集にも効果を高めたい、そのような基本姿勢で臨みます。

 その逆も有り得ますから、心しなければなりません。

 合宿は、ユニトピア篠山(パナソニック労働組合管理のレクリエーション保養施設)で、上記日程で行います。

 2日間で150名ほどが参加します。本番指揮の湯浅卓雄先生が毎回合宿にお出で頂き、

 直々にご指導下さいます。何と光栄なことでしょう。

 本当に贅沢な練習であります。

 3日は午後、4日は午前・午後練習に集中します。

 初日の3日(日)は、練習終了後、夕食までのひと時の薄暮に施設内の紅葉散策、

 練習で疲れた身を癒してくれます。

 そして夕食後は、先生方・宿泊メンバー全員で懇親会を。

 アルコールが程よく回りますと、あちこちでひとしきり音楽談義に花が咲きます。

 日頃の交流不足を補い盛り上がった集いとなります。 

 皆さん、大好きな合唱を、素晴らしい先生のご指導の下、満喫出来、その上、先生方も交えての懇親の場に

 身を置き、至福の1泊2日です。

 ■2月の演奏会、チケット販売好調にスタート!

  2月9日(日)京都でのドヴォルザーク「スターバト・マーテル」演奏会、チケット販売が始まっています。

 特に団員の販売活動が好調です。

 S席の先行予約で団内持ち分は略完売状態です。

 A席・B席は十分残っています。 団員と接点をお持ちでない方で、チケットお求めの際は、

 以下のプレイガイド等にご連絡下さい。

 ・大阪シンフォニック クヮイア(TEL:072−854−1486)
 ・京都コンサートホールチケットセンター(TEL:075−711−3231)
 ・チケットぴあ(TEL:0570−02−9999)
 ・イープラス(http://eplus.jp/)

■OSC、ひらかた市民合唱祭(10/27・日)に出演します。


(25.10/14・月曜日)

  2013年度の「ひらかた市民合唱祭」が10月26日(土)、27日(日)の両日、

 枚方市民会館大ホールで開催されます。 

 この両日に、枚方合唱連盟に加盟している50団体が各々持ち時間7分間で出演します。 

 私たちOSC(大阪シンフォニック クヮイア)も10/27(日)に出演エントリーしています。

  OSCはいつも大曲に取り組んでおり、合唱祭出演に当たっては、

 演奏時間7分という条件をクリアする選曲に一苦労します。

  現在、来年2月の京都での演奏会に向け、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」に取り組んでおり、

 その中から第3曲を今年の合唱祭での演奏曲に選びました。

  第3曲は、「慈しみの泉なる御母よ、我をして御悲しみの程を感ぜしめ、

 共に涙を流さしめ給え」という葬送行進曲風の音楽です。悲しみに満ちたきれいな旋律の主題が

 繰り返されます。

  この第3曲は合唱曲として単独に演奏されることもあります。

 ひらかた市民合唱祭では、ピアノ伴奏で演奏しますが、

 来年2月の演奏会では、もちろんオーケストラとの共演による演奏です。

 まず合唱祭で曲の触りをお聴き頂き、来年2月、「スターバト・マーテル」全曲をご鑑賞下さいますよう

 ご案内申し上げます。 

  指揮:石原祐介  

  ピアノ:佐甲寿美 

  合唱:大阪シンフォニック クヮイア(138名出演)

 合唱祭は、12:30に始まり、我々OSCの出番は15:00頃です。

■ 先週に続き創立35周年記念演奏会の選曲に関連して


(25.10/7・月曜日)

  先週の週報で、OSCの創立35周年記念演奏会で取り上げる曲、

 モーツァルト「大ミサ(ミサ曲ハ短調)」とアナウンスさせて頂きました。

 その記事をご覧になられた高槻の女性がご主人と一緒に、先週練習会場(メセナひらかた会館)に

 OSCの練習を見学に来られました。感激です。この曲がお好きなのでしょうね。

 来年2月の練習開始が待ち遠しい感じで、目が輝いておられました。

 是非OSCで「大ミサ」を存分に歌い上げて下さること、希っております。

  過去、OSCで周年の記念演奏会を回顧してみます。

 採り上げた曲を以下にご紹介します。

 ・創立5周年 ヘンデル「メサイア」(湯浅卓雄指揮/京都市響)

 ・創立10周年 ハイドン「四季」(湯浅卓雄指揮/京都市響)

 ・創立15周年ブラームス「ドイツ・レクイエム」(湯浅卓雄指揮/京都市響)

 ・創立20周年ベートーヴェン「荘厳ミサ」(湯浅卓雄指揮/大阪フィル)

 ・創立25周年ヴェルディ「レクイエム」(湯浅卓雄指揮/京都市響)

 ・創立30周年ヘンデル「ユダス・マカベウス」(京都)(湯浅卓雄指揮/京都市響)

  ※日英両会場で演奏(英国ハダスフィールド合唱協会定期演奏会に出演)

 ・創立35周年モーツァルト「大ミサ(ミサ曲ハ短調)」 周年記念演奏会で、初めてモーツァルトの曲を

 取り上げます。

 上記でお分かりのようにヘンデルの曲を2度取り上げています。

 創立30周年時は、ハダスフィールド合唱協会の定期演奏会に我々OSCが招かれ、

 英国遠征をすることに力点を置いた関係で、当該定演曲目がヘンデル「ユダス・マカベウス」であり、

 自ずと決まった経緯があります。

 従いまして、そのことを除外しますと、OSCの独自の選曲では、同作曲家の曲を2度取り上げた

 経験はありません。

  OSCでは、日本初演を過去2回経験しています。

 ・2001年ジェラルド・フィンジ「不滅の暗示」(湯浅卓雄指揮/大阪フィル)

 ・2004年ディーリアス「海流」(湯浅卓雄指揮/関西フィル)

  有名な大曲も取り上げる一方、知られていない埋もれた名曲を取り上げ、

 多くの方にその良さを知って頂くその両方を実践しております。

 周年記念演奏会では、良く知られた大曲、有名な作曲家の曲を選ぶ傾向が出ていると、

 結果的にそう言えます。

 これらの演奏会全て湯浅卓雄先生が指揮して下さっています。

 国際舞台で大活躍されているマエストロ、そして東京藝大教授のお仕事をこなされる多忙な合間を縫って、

 私たちOSCに関わって下さり、このような恵まれた合唱団は、他にないのでは、と一同感謝しつつ、

 マエストロの指揮に集中しています。演奏会本番指揮まで、日常のご指導にも年間10数回、

 枚方に来て頂き、私たちの力量の最高レベルまで引き上げて下さいます。

 OSCへ深い愛情を注いで頂ける幸せをいつも感じています。

 そして、マエストロの意を汲まれた日常指導の石原祐介、湯浅茂子の両先生との連携で

 より一層の効果が引き立ちます。

 いつまでもこの流れが引き継がれていくことが、私の最大の願いです。

 35周年記念の取組み、モーツァルト「大ミサ」で、安定したメンバー数が200名(現在181名)を

 超える状態にしなければ、と思っています。

 

 

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団長
TEL.090-9110-2591