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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

歌うこと=身体が楽器です。身体を鍛えましょう!


(25.12/2・月曜日)

 音楽を演奏するには楽器が必要です。人間が歌うことに拠る演奏は、身体という楽器で奏でる訳です。

その楽器=【人間の身体】が錆付いて(不健康)おれば、良い演奏は望めないこと、論を待たないです。

良い演奏(歌唱)のためには先ず健康状態にあること、その上で、歌うことに必要な幾つかの身体能力を

高めることが必要です。

もちろん個々人でその能力には差がありますので、各人の最高レベルを目指す努力が必要ということだと

思います。

 日常ご指導頂いている湯浅茂子先生も体幹を鍛えることの重要性を説かれ、先生ご自身もそのための

トレーニングを続けておられます。

私は、TVや卓球友人から得た情報(頚椎近辺の筋肉増強体操、腰が曲がらない予防体操、お腹を引っ込める

エクササイズ、膝の強化、腰・背中等の柔軟性増進)を基に、自分流の体操メニューを作り、毎朝7分程度

トレーニングしています。

このストレッチは日課とし、加えて週1回(土曜午前)の卓球練習を健康の維持増進の手段としています。

ストレッチは略1年、卓球は55年間続けています。

お陰で健康が保たれ、元気に仕事・合唱を継続中です。

特にストレッチは身体のキレを実感でき、腹筋も強化できているかな、と思えます。

自ずと歌唱でも声が出し易いように感じます。

 これも継続してこそ、身に付くものです。

生活の一部に自然に根付かせてしまうことが大事です。

義務的にやっているうちは、ストップする危険性をはらんでいます。

マエストロがよく仰います。

『何回も何回も歌い込むことによって、頭で考えて歌うことをしなくても身体が自然に正しく歌うように

覚え込んでしまうものです』と。

 心身ともに良い状態で2月の演奏会を迎え、最高の演奏が出来るようにしっかり準備を!一同の願いです。 

歌唱は芸術要素を有する一方で、一種のスポーツ的要素も有しているように思います。

合唱に取り組まれている皆さん、各人がより歌い易く、歌唱レベルの向上のために、身体を鍛えることに

チャレンジをお奨め致します。

また、スポーツに取り組まれている皆さんは、良い楽器の要素をもっておられると思います。

文武両道に取り組まれては如何でしょうか。

そう思われる方、特に合唱に取り組んでみようと思われる方、

下記までご一報下さい。

携帯TEL:090−9110−2591(おかぞえ)

携帯mail:okaz91102591@i.softbank.jp

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TEL.090-9110-2591