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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

 明けましておめでとうございます

(28・1・1 金曜日)

皆様、明けましておめでとうございます。 

新しい年の幕開けです。

時の流れで当然迎える新年ではありますが、個人においても、また団体においても、

新年を迎えますと自ずと気持ちが引き締まります。

1年を見通して目標を確認し、その成就に向けて意気込むのが年初の持つエネルギーかと

思います。

 昨年1年の活動回顧は、年末にさせて頂きました。

新しい年の初めは、本年の活動に対しての抱負をお伝えし、自らを鼓舞したい思いです。

【ヴェルディ「レクィエム」演奏会の成功に向けて・・・
 3クラスの融合をより確かなものに】


 昨年、練習会場を大阪市内・御堂会館に増開設し、木曜クラスを立ち上げましたが、

その木曜クラスを根付かせ、将来に向け定着させなければ、と思っています。

発足して間もないクラスです。

団員同士での絆が芽生え創めたばかりで、一気に定着という訳には参りませんが、

今年はその芽生えをより確かなものにと思っています。


 10年前に発足した金曜クラスも当初は20名ほどのメンバー、

一昨年までは30名を超えることが出来なかったですが、昨年初めて30名を大きく超え、

45名まで増えました。

アットホームな雰囲気で新人を包み込み、安定感のあるクラスとなっています。

10年間続けてきて本当に良かったと思っています。

当初目論んだ夜の練習参加が難しい若いお母さん方の参加があれば尚嬉しいです。

これから一層貴重なクラスとなり、全体の中でその価値を発揮してくれるものと思っています。


 1979年に発足したOSCの歴史を築いてきた水曜クラス

(発足〜1972年 火曜日が練習でした)、発足当初は若い男女が中心で、

平均年齢も私の推定では20歳代後半、その若さが37年目を迎え年輪を重ねた結果、

平均年齢(私の凡その推定ですが)65歳ほど。

当時の若者が継続して達した年齢と略同じですが、そうではなく10周年を超える頃からは、

比較的年配者の入団が増え、この平均年齢になっています。

実年齢は前期高齢者ですが、実質年齢はマイナス10歳程度と思えるぐらい若いです。

その先頭が私自身だと思っています。


プライベーとなことで恐縮ですが、私は申年(6回目)、

5回目の申年くらいと思っています。(些か気が引けますが)個人的にも、そして全体的にも

健康年齢を長らえ、充実の音楽活動を発展的に継続させたいものです。

 この水木金の3クラスを如何にブレンドさせることが出来るか、

音楽的にもメンタルハーモニーとしても重要であることは自明の理です。

昨年のフォーレ「レクィエム」の取組み&本番で各人実感したことと思います。

その経験を今回の取組み=ヴェルディ「レクィエム」の合同練習&本番で生かさなければ、

と期しております。

 1月末まで団員募集中ですが、昨年末時点で総勢235名に達しています。

この1月中に30名増を目指し、そのための募集活動に力を注ぎます。

新装成ったフェスティバルホールでの演奏会です。

大きなホールで大きなステージに映える相応の団員数が立ち、

ヴェルディ「レクィエム」を高らかに響き渡らせたいものです。

【演奏会要項】

 日 時 10月10日(月・祝)15:00 開演予定

 指 揮 湯浅卓雄

 管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団

 独唱  ・木下美穂子(ソプラノ)・重松美香(アルト)
     ・宮里直樹(テノール) ・福島明也(バス)

 会場 フェスティバルホール

★団員募集中です。

ご連絡お待ちしています。

 募集締切:1/31(日)

  携帯TEL:090−9110−2591(おかぞえ)
  FAX:072−851−1444
  携帯mail:okaz91102591@i.softbank.jp