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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

 新年のご挨拶

(29・1・1 日曜日)


新年のご挨拶を申し上げます

 皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は、私ども大阪シンフォニッククヮイア
 (
OSC)の音楽活動にご支援・ご理解を賜りまして誠に有難く厚くお礼申し上げます。
  昨年は、フェスティバルホールでのヴェルディ「レクイエム」演奏会で、OSCにとりまして
 発足以来最高の実績(演奏面・財政面・入場者数・出演団員数)を残すことが出来ました。
 そして希望に満ちた新しい年を迎えることが出来、一同喜びと幸せを感じております。是も
 偏に
OSC創 設以来私達を率いて下さっている湯浅卓雄先生のご尽力のお陰です。加えて
 日常ご指導の先生方、そして
OSCの良き理解者の皆様方がおられたこそです。感謝してお
 ります。

  本年は、8/6
()ハイドン「天地創造」演奏会(京都市交響楽団・シンフォニーホール)の
 成功を目指します。数字的な目標クリアはもちろんですが、特に演奏面でマエストロご要求
 の 「軽やかに美しく、そしてしっかりしたドイツ語発音に依る歌唱」をより高いレベルで実現
 すべく練習を積み重ねます。演奏会ご期待下さい。

  その後、来年の演奏曲(20186月頃の演奏会を予定)練習にすぐに取り組みます。
 演奏曲は、近々に発表させて頂きます。その次は、
OSC創立40周年記念演奏会の取り組
 みとなります。この流れの中で躍進した
OSCを強くアピールできる40周年事業にしたいと
 期しております。

 
  皆様、本年も従前に況して更なるご支援・ご理解を賜りますよう
  何とぞ宜しくお願い申し上げます。