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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

OSCm(メイト)が初めて演奏を披露!

(26.6/2・月曜日)
                                  

 OSCm(メイト)が昨年5月に発足して以来1年が経過し、過日(5/28)、

社会福祉法人 美郷会/有料老人ホーム『まきの美郷』にご入所の皆様、職員の皆様の前で、初めて演奏を披露し、

聴いて頂きました。

合唱:OSCm(メイト) 41名(女声:30名、男声:11名)が出演

             約50名ほどの入所の方々と、職員の皆様の前で演奏、

   合唱:ご挨拶・春の小川・花・浜辺の歌・夏の思い出・星に願いを・いい日旅立ち、アンコール(茶摘み)

   独唱(湯浅茂子先生):ここに幸あり

   ピアノ独奏(松川峰子先生):エリーゼのために(ベートーヴェン)

お聴き下さった入所者の皆様、同じに歌って頂く方もあり、目を輝かせてお聴き下さったり、

楽しんでおられる様子が手に取るように分かりました。

演奏する側も楽しんで演奏でき、初めての演奏披露は、OSCグループの一翼を担うメイトの貴重な処女ステージ

となりました。

 OSCm(メイト)は昨年5月発足、30名弱で発足しました。

当初、OSCを「卒業」されたOB・OGがときどき集まって、日本・世界の民謡、童謡・唱歌等を日本語で

楽しく歌いましょう、

そういった集いと、勝手に思い巡らせていましたが、茂子先生の熱き思いは、私の「軽い」勝手な想像を吹き飛ばし

、先生のエネルギーで押しまくられしっかりした構成の合唱団立ち上げに向けて加速度的に準備が進みました。

20名集まれば御の字という私の思いを他所にその1.5倍もメンバーが集い、以降、茂子先生もチラシ配布に

ご尽力下さったり、寝屋川・枚方の市広報誌での募集記事掲載、また、OSCのホームページでの募集呼掛け、

OSC団員の口コミ等々で多くの方々のご協力のお陰で、発足1年でスタート時の団員数の2倍近い50名まで

増えました。

メイトに集って頂いた方の中から、OSC本体のモーツァルト『大ミサ』も歌って見たいと希望され、

メイトと兼ねておられる方が4名もいらっしゃいます。

 OSCの初演奏は、以下の3回です。

取り組み規模は異なりますが、何れも感慨深い貴重な1ページを刻みました。

現在OSCグループに属して練習に励む総勢230名の誇りでもあります。

メイトは、茂子先生、松川先生の素晴らしいコンビワークで、増え続けるメンバーの気持ちと融合し、

益々発展するものと期待しています。

@ 【夜組の初演奏】 1979年12月8日、枚方市民会館大ホール ベートーヴェン『第九交響曲』
           外山雄三指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団

A 【昼組の初演奏】 2007年8月4日、フェスティバルホール  ブリテン『戦争レクイエム』 
           湯浅卓雄指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団・いずみシンフォニエッタ大阪 
           ※英国ハダスフィールド合唱協会(100名)との合同演奏。

B 【メイトの初演奏】2014年5月28日、佐藤病院・老人ホーム『まきの美郷』演奏曲=上記ご参照。

■OSCm(メイト)に参加ご希望の方、
          いつでも練習会場へお出で下さい。

 日本や世界の民謡、童謡・唱歌などを日本語で楽しみながら歌うグループです。 

月2回(第2・第4水曜日 14時30分〜16時)、

香里カトリック教会(京阪香里園下車徒歩7分) 

次記までお問合せ下さい。 

【御池いづみ】 TEL:072−854−1486

5月の団長メッセージ