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大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

金曜クラス

マエストロ練習の後、10周年を祝う新年会

(28.1.29 金曜日)

金曜クラスは、平成188月に発足し、始めは「昼組」と呼ばれていました。

発足当時、団員は女性のみ
10数名。

その後
22年に1名の男性が加わったのを契機に男性の参加が始まりました。

が、その後なかなか人数が増えず、何度か「昼組」廃止の危機がありました。

がその都度、先生や団長がたの先見の明ともいえる支えがあり、今年で
10周年を

迎えることが出来ました。


この間、我々は、新年会、忘年会などの親睦会を開くこと
15回、京都の由緒ある

教会に小遠足と称し出かけたり、合宿では
2年連続で合唱を披露したりと、

楽しく活動し、現在、在籍者
49名(来週には52名)、練習は、

他クラスからの参加者を得て毎週
55名前後で行えるようになっています。

そしてついに先日129日、マエストロの御指導を単独で受けることが

実現しました。 


この日は「さんぷら座」5階の視聴覚室にて、朝10時より、前半は茂子先生、

後半はマエストロに御指導を頂きました。

 さほど広くない会場に所狭しと
80個の椅子をならべ、暖房を消して扇風機を

回しながら、先生がたの御指導に集中して、ヴェルディの「レクイエム」

練習しました。

充実した
2時間はあっという間でした。

その後、興奮冷めやらぬまま「がんこ」に移動して、10年を祝う新年会。

水曜クラス、木曜クラスからの参加者も迎え、なんと参加団員、

これまで最多の
61名。

マエストロ、茂子先生、北口先生を御招待させていただき、岡副 団長、

岡 副団長、御池 副団長、その他多くの役員の方々に

ご参加いただきました。


岡副 団長、岡 副団長の温かく力強いお言葉と乾杯の音頭で会を始めて頂き、

歓談をはさんで、金曜クラスを支えるたくさんの役員の方々を紹介。

大きな拍手で、日ごろのお礼を述べると同時にこれからも支えていただくよう

お願いをしました。

その後、新入団員、転入籍団員の方々の挨拶。

彼らは紹介するまでもなく、もうすでにクラスの一員になっていらっしゃる

ようすでした。


最高の盛り上がりはマエストロ、茂子先生、北口先生からのお言葉。
       
温かいお言葉やはげましを頂き、
1010日のヴェルディ、レクイエム演奏会に

向けてみんなで精進していこうと意気込みを確認しあいました。


御池副団長より優しいお声で終わりの挨拶を頂いた後、

締めは我らがテナー
3人衆の一人、中村事務長の一本締め。
   
最後に全員で記念撮影をして
2時間半の宴を終えました。

                     (幹事 M.K




 




information





大阪シンフォニック クヮイアでは
「夜は都合が悪い」等の方のため
金曜クラスを設けています。

通常の練習日
毎週金曜日
(*演奏会直前は水曜クラスと
  合同練習となります)
練習時間

(午前10時から12時)

バナースペース


・金曜クラス最近の近況・暑気払い

・新人歓迎会兼新年会

・小遠足

・我ら栄誉ある陣地を奪還せり!

・金曜クラス近況(27・8月)

・素敵な会場で練習しました

・新入団員の声