大阪シンフォニック クヮイア創立40周年記念演奏会            

大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

新着情報 2018年10月2日

 ベルリオーズ「レクイエム」テナーソリスト決定

(2018・10・02 火曜日)


★2019年の演奏会のソリストが、
 
テノール・望月哲也さんに決まりました。

【プロフィール】
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業
同大学大学院音楽研究科修士課程オペラ科修了

学部卒業時に安宅賞、松田トシ賞を受賞
大学院入学時に
NTTドコモ奨学金を授与
二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了
修了時に最優秀賞、川崎静子賞を受賞
35回日伊声楽コンコルソ第3位入賞
11回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位入賞
70回日本音楽コンクール(オペラアリア部門)第2位入賞
平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員
096月までウィーン国立音楽大学研究課程リート・オラトリオ科にて研鑽を積むオペラでは《魔笛》《ドン・ジョヴァンニ》《コジ・ファン・トウッテ》《椿姫》
《愛の妙薬》《ランメルモールのルチア》《セヴィリアの理髪師》《こうもり》
《ポッペアの戴冠》《ナクソス島のアリアドネ》《サロメ》《エジプトのヘレナ》
《ニュルンベルクのマイスタージンガー》等多数出演し、いずれも高評を得る。
06年の二期会とハンブルク国立歌劇場の共同制作《皇帝ティトの慈悲》(演出:P.コンヴィチュニー)における歌唱・演技は新聞雑誌等で高い評価を得、09年二期会公演《カプリッチョ》(演出:J.ローウェルス)では、演出家からの絶大な信頼を得、高評を得た。
20103月にはびわ湖ホール・神奈川県民ホール・ベルリンコーミッシェオーパー共催の《ラ・ボエーム》(演出:A.ホモキ)にロドルフォ役で出演。
宗教曲の分野でも評価は高く、《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《クリスマス・オラトリオ》のエヴァンゲリストをはじめ、《メサイア》《レクイエム》《第九》《エリア》等、そのレパートリーは30作品以上にもわたる。
083月にはポーランド・レグニツァ市立劇場《魔笛》タミーノでヨーロッパデビュー。ウィーン楽友協会での《第九》演奏会、同年8月にはオーストリア・シュタイアー音楽祭に出演するなど、ヨーロッパでの活動の場を広げている。

鈴木寛一、
A.ポーラ、E.ヘフリガー、W.ムーアの各氏に師事。二期会会員、日本声楽アカデミー会員。

          ※OSCとは2003年、ベルリオーズ「テ・デウム」にて
          ご一緒させて頂きました


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団長
岡副(おかぞえ)
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携帯TEL. 090-9110-2591

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