大阪シンフォニック クヮイア 
Osaka Symphonic Choir        テージ

大阪シンフォニック クヮイア(略称 OSC )は、
枚方・大阪を拠点とした、プロのオーケストラと共演することを目的とした混声合唱団です。

当団のFacebook公式ページを立ち上げました。
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2020年、2021年とやむなく演奏会開催を中止することとなりましたが、2022年2月には開催にこぎつけました。
(曲目:メンデルスゾーン交響曲第2番「讃歌」)

本来2020年に演奏会を開催する予定でした
ジョン・ラター
  「The Gift of Life」生命(いのち)の贈り物
   日本初演(フルオーケストラ版)
に本年2022年に再挑戦致します。

また、合唱団の指揮者 湯浅卓雄マエストロのOSC演奏会50回目という節目でもあります。

ご期待ください。


2022年10月演奏会予定  ジョン・ラター「The Gift of Life(生命の贈り物)」  合唱団員を募集します。お気軽にご連絡ください。
 英国人作曲家の2015年作品です。英語の歌詞です。
 合唱経験がなくとも英語に興味のある方、是非おいでください。

ジョン・ラター「The Gift of Life」練習状況  第5曲 The gift of each day  3/8開始しました。
                       第6曲 Finale:Believe inlife  3/15開始しました。
                       第2曲 The tree of life     3/29開始しました。
 

                    右のチラシをクリックすると団員募集ページへ行けます
最新練習日程はこちらをクリック


団長メッセージ

★ラター「生命(いのち)の贈り物」再挑戦の練習がスタートし1ヶ月経過

今秋10月2日(日)の演奏会に向けて練習をスタートさせて略1ヶ月が過ぎました。OSCは足掛け3年に及ぶコロナ禍で団勢は、残念ながら弱まり、厳しい状態にあります。コロナ禍前の団員総数200名超の状態に戻すことが悪しき局面の打開策だと思いますが、現下の状況では一気にとは参りません。その困難に立ち向かって多くの委員・団員諸氏が、団員募集のために奮闘中です。
 この1ヶ月間で13名(新入団:5名、再入団:8名)が入団して下さいました。現団員総数の1割強に相当します。総勢118名になりました。
 月が替わって4月、団員募集の活動を活発化させております。多くの合唱好き・音楽好きの方がOSCの合唱に加わって頂けるよう願っております。私達が手を拱いているだけでは成果は得られません。相応の努力を惜しまず活動すれば、結果がついてくるものと確信し、この4月を練習に、そして繰り返し申しますが、団員募集に団を挙げて取り組む所存です。

皆様に私の人生経験から心からのメッセージです「合唱の奨め」
 今日は、私の人生経験から得た自身への貴重な教訓とも言うべき「合唱の奨め」を、これから定年を迎えようとしておられる50歳代の方、加えてもっと若い皆様にお届け致したく、プライベートな手前味噌をお許し願い、以下に述べさせて頂きます。
 私は戦中派の後期高齢者年代です。貧しい子供時代(私の年代の人間は、概ね貧しい生活を余儀なくさせられていました)、田舎の工業高校卒業後60年間、会社員をずっと続けています。若い時代は無理が利きますが、年老いると無理は利きません(ワイフに言わせますと、私は無理をし過ぎ、歳を考えて・・・となりますが)。ですので、人生の晩年はいろいろな面で無理は避け安寧な生活を送りたいものです。そのためには【心身の健康】【贅沢出来ないまでも生活に支障を来さない経済的な基盤】が必要不可欠だと痛感します。私が60年間、仕事の現役を継続出来ているのは、偏に心身の健康、家族を始め多くの方の支援のお陰です。また60年近く続けている合唱は、心身のリフレッシュ、素晴らしい先生・仲間との出会いがあり、自身の人生を充実した豊かなものにしてくれました。厚き感謝でございます。合唱での出会いが、仕事でも至るところで奇しくも繋がりが出来、助けて頂いております。
 定年を迎えた時点で、その後に取り組むことを考えるのは遅いと思います。その前から取り組みをスタートさせ助走が必要です。心身の健康、多くの方との出会い・交流が出来る【合唱】は好適だと、本心から推奨致します。合唱が初めての方で、言葉は顰蹙ものですが、私に『騙されて』OSCで歌い始め、すっかり病みつきになられた方をたくさん存じ上げております。皆様も私に『騙されて』合唱を始めてみませんか。数年後に、あのとき『騙されて』良かったと思って頂けるのでは、と我田引水でありますが確信致します。
 私も60年ほど前、会社の先輩に『騙されて』始めた男声合唱が、今顧みますと本当に良かったと思っています。
音楽(合唱)は、女・子供のすること】という危険で封建的な考えを持っていた自分が、このように変わってしまう不思議な魅力を音楽(合唱)は持っています。中学校時代の音楽の先生(故人)が、【私の変わりように驚かれました】・・(30数年前のモーツァルト「レクイエム」演奏会の録音テープをお聴き頂いて)。
 全てとは言えないですが、人間は周りの影響を受けて変わります。合唱に縁のなかった方、ご自身を変えて合唱に嵌まってみては如何でしょう。心よりお奨め申し上げます。
もちろん合唱ご経験の皆様もOSCで、ジョン・ラターの「生命(いのち)の贈り物」=日本初演・フルオーケストラ版、を歌ってみませんか。お待ちしております。OSCに皆様ご参加下さって、充実の指導者先生のご指導をお受け頂くこと、進言・ご案内申し上げます。フルオーケストラ版日本初演のこの機会をお見逃しなさらないように、そして是非多くの皆様とご一緒にこの感動を味わいたく、重ねて推奨させて頂きます。お待ち致しております。

(下記小生連絡先までご一報下さいませ。練習会場に直接おいで下さってもOKです)

                          団長:岡副 大(090-9110-2591
                                  hlkfe503@yahoo.co.jp

  

OSCの現在の団員数及び歴史はこちら      




暮らしの中に音楽、心にときめきを・・♪

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 情報更新 2022.4.4

   大阪シンフォニック クヮイアのホームページへようこそ。




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 大阪シンフォニック クヮイアは
枚方・大阪を拠点に、広く大阪・京都・兵庫・奈良からのメンバーで構成され
た混声合唱団です。

火曜クラス(寝屋川市他)午前中
水曜クラス(枚方市)夜間
木曜クラス(大阪市各所)夜間
で活動中。

練習再開しております。
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 ご自由に見学へお越しください
 練習会場入り口でお申し出ください。

新型コロナウィルス対策について
マスクを装着の上、団員同士の距離を
とりながら練習します。
指導者と団員との間隔も十分にとって
指導を受けております。
練習場入り口では、体温計測と手指消毒を励行します。