大阪シンフォニック クヮイア 
Osaka Symphonic Choir        テージ

大阪シンフォニック クヮイア(略称 OSC )は、枚方・大阪を拠点とした、プロのオーケストラと共演することを目的とした混声合唱団です。
当団のFacebook公式ページを立ち上げました。右のQRコードをとスマートホンで読み取るとアクセスできます。



次回演奏会の概要が決定しました。  日時:2023年10月14日(土)14;00開演(予定) 会場:兵庫県立芸術文化センター・KOBELCO大ホール 曲目:モーツァルト「レクイエム」     シューベルト/劇音楽「ロザムンデ」より            「羊飼いの合唱」「狩人の合唱」他 出演者:指揮−湯浅卓雄      独唱−松原みなみ(Sop)*八木寿子(Alt)         宮里直樹(Ten)*池内響(Bar)      管弦楽ー兵庫県芸術文化センター管弦楽団      合唱ー大阪シンフォニッククヮイア  料金:A5000円、B4000円、C3000円、D2000円 (暫定)
 令和4年10月での演奏会では 大阪文化芸術創出事業活動支援補助金交付対象 の認定を受けました。 多くの皆様のご支援に感謝申し上げます。
 

  団長メッセージ

★コロナ禍での2022年の活動を顧みて
 第7波突入時期が本年年初でした。そして本年年末第8波の真っただ中、今年もコロナに振り回され
た1年でした。With CORONA を余儀なくされる時代です。感染対策を徹底しつつ活動を継続させ
ました。時々気の緩みがのぞき勝ちになる感染対策をお互いに戒め合いクラスター発生を防止しました。
このように合唱活動には大変厳しい環境下ではありましたが、2回の演奏会を開催しました。
 223日(水・祝)メンデルスゾーン「讃歌」
 10月2日(日)ラター「生命(いのち)の贈り物」
  何れも湯浅卓雄指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団で演奏しました。
  (会場:シンフォニーホール)

「讃歌」は出演に当たっては、全員コロナ陰性を確認しました。98名という創立5年以降の演奏会では最少人数の出演で、来場者も726名と略50%の来場数。創立以来の最低記録でした。厳しい制限環境下でよく頑張ったと思いますが、財政的には打撃を被り、今後に向けての反省・教訓が残りました。「生命(いのち)の贈り物」では、126名の出演、1110名のご来場で、2月演奏会からはかなり盛り返しました。日本初演というトピック性もあり、大阪文化芸術創出補助金(最高額の50万円)の交付を受ける栄誉に浴しました。「あっぱれ」であったと自画自賛しております。

そして今、来年10月14日(土)の演奏会(湯浅卓雄指揮・兵庫芸文センター管弦楽団)に向けて以下の曲目に鋭意取り組み中です。
  モーツァルト「レクイエム」
  
シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」から「羊飼いの合唱」「狩人の合唱」  
現在133名で練習していますが、まだ人数不足は否めない状態です。ラター演奏会を機に辞められた団員が18名ほどおられますが、年内まででその数だけの入団者がありました。来年1月末の団員募集期限まであと1ヶ月で更なる入団促進を、と思っています。
「死者のためのミサ曲」と対照的な明るく軽やかなシューベルトの音楽に取り組んでいます。この募集機会に是非OSCの合唱に加わって頂きたくご案内申し上げます。

「第九」「メサイア」という特定の曲を毎年歌い続ける合唱団は、各地で根強く活動が継続されています。またバッハの曲に特化した取り組みの合唱団も少なからず存在しています。
OSC
も活動特徴をアピールし発展的継続を願いつつ、相応の努力をしなければと期しております。

当団の特徴
【その1】本番指揮・湯浅卓雄先生による合唱指導を本番までに10数回受けられます。

【その2】立派な会場・オーケストラとの共演が出来ます。
      次回演奏会、兵庫芸文センターKOBELCO大ホールで初めての演奏会です。兵庫芸文セ
      ンター管弦楽団とも初めての共演です。加えて昨年日本の権威ある声楽コンクールで優勝
      の松原みなみさん(ソプラノ)、池内響さん(バリトン)、そして各地で引っ張りだこの
      宮里直樹さん(テノール)と八木寿子さん(アルト)のお二人との共演が実現します。
      OSC
の新たな門出の旅たちです。どうぞこの機会に私たちの合唱に加わって下さいます
      よう歓迎の気持ち満載でご案内申し上げます。

【その3】練習会場が3ヶ所あり(火曜・水曜・木曜の3クラス)、どのクラスでも自由に練習参加出
 来ます。
都合がつかなく止むを得ず欠席しなければならない場合も、他クラス練習も出席して挽回で
 きます。

【その4合唱初心者、歌唱に長けた方、何れの皆さんにも楽しんで頂けるご指導が受けられます。

これらのOSCの特徴をどうぞ体験して頂けますよう重ねてご案内申し上げ、本年最後のメッセージとさせて頂きます。どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。

                大阪シンフォニッククヮイア団長 岡副 大(おかぞえまさる)                                090-9110-2591                                    hlkfe503@yahoo.co.jp


来年の演奏会曲目は モーツアルト「レクイエム」です。
10/11(火)より、練習開始しております。入団申し込みは令和5年1月末までとなっております。皆様のご入団お問合せお待ちしております。

練習会場ご案内はこちらをクリック
 入団はいつでも大丈夫です。ご連絡いただくか、直接練習会場へおこしいただいても対応致します。
 募集の詳細は、現在準備中です。
OSCの現在の団員数及び歴史はこちら      

暮らしの中に音楽、心にときめきを・・♪

news新着情報

 情報更新 2022.12.25

   大阪シンフォニック クヮイアのホームページへようこそ。




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 大阪シンフォニック クヮイアは
枚方・大阪を拠点に、広く大阪・京都・兵庫・奈良からのメンバーで構成され
た混声合唱団です。

火曜クラス(寝屋川市他)午前中
水曜クラス(枚方市)夜間
木曜クラス(大阪市各所)夜間
で活動中。

練習再開しております。
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→練習日程詳細へ
 ご自由に見学へお越しください
 練習会場入り口でお申し出ください。

新型コロナウィルス対策について
マスクを装着の上、団員同士の距離を
とりながら練習します。
指導者と団員との間隔も十分にとって
指導を受けております。
練習場入り口では、体温計測と手指消毒を励行します。