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団員の寄稿





      悪歌は良歌を駆逐するのでしょうか?

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 団員の寄稿  
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「O・S・Cメイト万歳」       男声 Sさん 

 戦後70年、あの忌まわしい悪夢の時代を振り返り、
それを後世に伝えるべく、様々な記事が新聞紙上を賑わしています。


  当時、敗戦の打ちひしがれた人の心を癒してくれたのが、
並木路子の唄う「りんごの歌」でした。


  あの声を聴いて、どれだけ多くの人々が勇気づけられた事でしょう。
   物の無い、空腹に苛まれた時代、単純素朴なあの歌詞が、
あの明るいメロディーにのって、自分達に、前向きに生きようという力を、
与えてくれたことを、思い出さずにおれません。


私も今年、傘寿を迎えます。


終戦時は、国民学校四年生。戦争中には、軍歌しか唄えなかったくやしさ。
それでも子供ながら、
密かに、「故郷」や「旅愁」、「荒城の月」などを、
手回し蓄音機でSPレコードを聴いていました。


 戦争が終わり、全ての価値観が180度逆転し、
大きなカルチャーショックを受けました。


 その後、アメリカ進駐軍が日本を席捲し、アメリカ文化が跋扈していた頃、
英語の歌が幅をきかせ
て、街中にに溢れていた。

私も聞き覚えの“you are my sun shine!”を
得意げに口ずさんでいました。


 たまたま学校内で、通りがかりにその歌を耳にした教頭先生に注意され、
唄うのがイヤになりました。


それから数十年、どういう訳か、OSCの一員となり、
自分の中で封鎖されていた、昔の歌を、今は
思う存分、
大きな声で唄わさせて頂いています。


 またこの幸せ。これも、平和ならではのことです。
  好きな歌を自由に唄える平和が、ずっと続くことを望んで止みません。














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OSCm(メイト)