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メイト練習だより

11月7日(水)                    No134
  

立冬にしては随分暖かい一日でした。今日はソプラノ希望の方が、見学に来られました。入団をお待ちしたいと思います。

○「こんにちはカノン」では、“迫力”がありませんねと唄いなおし、「あくび」
 では「アーーー」は怒鳴らないで、とご指導頂きました。
「スタッカート」は合
 格点が頂けました。

○「発音練習」は「タ行」の「この竹垣に・・」でしたが、男声は特に後半が揃い
 ません
でした。合わせる余裕が欲しいですね。
○「リズム練習」は、茂子先生から「今日の問題は、少々意地悪いですよ」との事
 で、スタートしました。上下二段を、別々にやれば何とか出来た
のですが、やは
 り二段となると混乱し、上手くやり切れずに終わったよう
です。「ポッポッポ」
 は、先生から「力まず、軽くポポポと軽く発音する
方が上手くいきますよ」との
 アドバイスがありました。

1、「夏の思い出」・・「能ある鷹は爪を隠す」では無く、始めから爪の有るとこ
  ろを見せて下さい。最初の曲です。元気よくしっかり唄います。

  ①「なつが・・」は(mp)ですが、スタートですから音量を上げて、しっか
   り唄いましょう。

  ②「ゆめみて」の(mf)から、(p)の「しゃくなげ」に向かってディミヌ
   エンドしていくので、(mf)は強めに唄いましょう。

2、「この広い野原いっぱい」(女声)低い音が続きますが元気良く。
  ①「このひろい・・」の「こ」を揃えて唄いましょう
  ②「ひとつのこらず」のメロディーを綺麗に唄いましょう。
  ③「はなたばーにして」は感傷的にならずしっかり唄います。
  ④「何もかも・・かいて」は、相手が手紙を書きたくなるような唄い方にしま
   しょう。(すごい詩ですね)

3、「喜びも悲しみも幾年月」(男声)
  ①やはり最初の付点のリズムが甘いですね。(次回こそは・)
  ②各小節の終わりの3拍子をきちんと伸ばし、弱くなったり切れたりしない よ
   うに、気
を付けて唄いましょう。 ※4番、5番の前の、間奏を聞く時には前
   を見ましょう。(前
を見るともなく見て、きょろきょろしないように)

4、「遠くへ行きたい」
   表情も良かったですとの評価が頂けました。

5、「ふるさと」
   ※ 四声が、一つになっていないので,、各パート毎の練習をしました。
  ①「かのやまー」のクレッシェンドを大事に唄います。
  ②「みずは きよき」の「きよき」で、男声は女声にひきずられないように、し
   っかり唄
いましょう。
  ③最後の「ふるさと」は指揮に合わせて終わります。

6、「星影さやかに」
  ①男声の「きょうの・・さち」の(mf)は音量を 保ち、最後までしっかり唄
   いましょ
う。

7、「見上げてごらん夜の星を」
  ①男声の最初の「みあげて」の「み」は、合わせて

8、「花は咲く」
  ①3頁の3段目の「はなは」の繋ぎを、もう一歩きれいに繋がるように努めま
   しょう。

9「大地讃頌」
  ①「ひとのこらー」の繋ぎは上手くいきました。
  ②「つちに かんしゃせよ」の「つ」をはっきり。
  ③最後のフエルマータ「アー」は少し短くします。(長くすると・・・)

☆感謝祭で唄うクリスマスソング2曲を歌って今日の練習は、終わりました。

☆大正時代に、数多くの童謡を生んだ児童文学誌「赤い鳥」の創刊100周年を記
 念して「あ
なたの好きな童謡は?」とのアンケートで、1位は「赤とんぼ」
(710票)、2位「小さい秋見つけた」、3位は「小さな古時計」でした。
(1
位、2位の曲はメイトでも練習しました)。感謝祭で唄う「ふるさと」は
11位、「夏の思い出」は18位でベスト20位内に入って
いました。
                         (10 月20日付、朝日)

童謡は、日本の季節や自然を歌ったものが多く、大事に唄い続けられてきました。これからも次世代に受けがねばなりませんが、残念ながら、小学校の教科書の童謡は、随分減ってしまいました。出来る事なら童謡の価値の分かる人に検定委員になってもらいたいものです いずれにしても私達は感謝祭で童謡2曲をしっかり歌いましょう。

                           (小原記)