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メイト練習だより

2月12日(水)              No164
   

 天候不順な中、今日も笑い声の絶えない連習をして、楽しく過ごす事が出来ま
した。先週高槻から見学に来られた方(アルト)が、入団して下さいました。
(復習曲で、音を取るのが難しい曲は皆の再確認にもなりますので、遠慮なく
おっしゃて下さい)

「こんにちはカノン」
 唄い終った時に茂子先生から「何か悩み事でもありますか?今日も元気で皆に会えて良
かった、という気持ちで唄いましょう」とい言われてしまいました。次回からは明るく唄う
ように心掛けましょう。
「スタッカート」
 ①「ハハハハ」を「アハハハ」で唄っている人は間違えないように。
 ②「ハハハハ」は八分音符ですが、急ぎ過ぎないようにしましょう。
 ③「おなかが」の「が」は、鼻濁音の発声で唄います。
「あくび」・・二部で復習しながら唄いました。
「発音練習」は「ア行」の「瓜売りが・・」でした。前回の「うた唄い・」の
 半分の長さだったので、比較的上手く出来たようです。
 
「リズム練習」は、先生から「今日は意地悪な問題ですよ」と云われた通り、
 三連符の最後が休符であったり、八分休符と四分休符が続いていて、間の取り
 方がまちまちで中々揃いませんでした。
 
 

「わたしは未来」

 ①
「ゆこう」が「どこに行きまんにゃ」ではなく「言葉」も「表情」も、前に
  向かっていく「力」を感じるように、唄いましょう。
 ②「かぜより じゆうな」は,言葉がはっきり分かるように。
 ③最後の「わたしは みらい」の「みらい」に入るのが遅れると、勢いがそが
  れて「ヤ!!」に繋がりません。大事なところとして、覚えておきましょ
  う。
 

2「琵琶湖周航の歌」(男声)
 ①「のぼる さぎりや」の「ぼ」から「る」へは1オクターブ上がりますの
  で、意識的に「ぼ」をしっかり唄って「る」に繋ぎましょう。
 ②「いざ さらば」は、嫌みのない程度に哀愁を帯びた唄い方で
。 
 
3「花」(女声)
 ①「たとうべき」の前の休符の長さは、約束に従って揃えるように。
 ②「ながめを なにに」の「に」は気持を込めて伸ばすように。
 ③「あけぼの」は気取って唄いましょう。
 ④何より聞く人に、桜の花の美しさを感じて貰えるように唄います。
 
 
「アニーローリー」

 ①「あさつゆ ひかる」は、聞く人に美しい情景が分かって頂けるような唄い
  方にしましょう。
 ②「わすられぬ ひとよ」は、思いを込めて唄いましょう。ソプラノは「ら」
  から「れ」に跳躍します。「琵琶湖周航の歌」の「ぼ」から「る」に上がる
  のと同じく、前の音を大事に唄いましょう。

5「見上げてごらん夜の星を」
 ①「みあげて ごらん」の間の休符は切るのではなく、繋いで 唄うような気
  持ちで唄います。
 「ささやかな しあわせを」は「しあわせ」が大事ですから前の「な」に
  力を入れた唄い方にならないようにします。
 男声の「てをつなごう」は力を込めたり、いやらしい唄い方にならないよ
  う、坦々と唄いましょう。

6「喜びも悲しみも幾年月」(男声) 

「花は咲く」
 ①「なつかしい」の「しい」は、最後の「い」を念を押したような唄い方にし
  ないように、気を付けましょう。
 「あった」で「た」を強く唄い、付け足したようにならないように。
 ③3頁の女声「だれかの・・・」に続いての、男声「うたが・・」は、自然に
  繋がったように唄いましょう。
 
 
8「大地讃頌」
 ①2頁の「かんしゃせよ」はピアノ伴奏が出てくるところ迄しっかり伸ばして
  唄いましょう。

 
※ 
随分前の「天声人語」にこのような記事が載っていました。
  明治生まれの祖父が「叫ばなくても良い。なるべく小さな声で話しなさい」
  と云ったことを思い出します。
  今の世の中、大きな声が溢れていて、攻撃的な呟き、罵り合いと言葉を強く
  発する時代である(国会討論が見本?)
  小さな声等、誰も聞かないと思うがそうではない。大事なことは強い断定調
  では伝わり難い。消え入りそうな声だからこそ、相手に届く何かがあります。
  茂子先生からご指導頂く内容に、通じるものが沢山あったように思います
  が、如何でしょう?
                               (小原記)