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メイト練習だより

8月8日(水)                    No128
  

 今日は、平均気温よりも高いにもかかわらず、昨日までが異常な高温続きであった為、過ごしやすく感じました。

 
○「こんにちはカノン」「あくび」に続く「スタッカート」
では、やはり
  「ハ ハ ハ」が「ア ハ ハ」になっ
ているとのご指摘がありました。
  「
HA」の「H」を
はっきり発音し「A」から始まったようにならないよ
       
うに、心掛けて唄いましょう。

 
○「リズム練習」は6/8(8分音符を1拍とし、1小節
に6つある)の課題で
  最初の基本型を少しずつ休符
を増やし練習を重ね、調子良く出来たところで終
  わり
ました。茂子先生曰く「調子のよい所で終わるのが一番」(笑い)
 
○「発音練習」は「カ行」の「家の潜り戸・・」でした。
「ぐ」は鼻濁音です。
 
○「鳩ポッポ」の、脳トレをしました。


1「上を向いて歩こう」

     「なみだが こぼれないように」の「が」や「れ」に力を入れて、念を入れ
   た唄い方にならないように。

     2頁の「ひとりぼっち・・」のクレッシェンドやデクレッシェンド、3頁の
   mp、mf等の記号を
活かして唄いましょう。
     「しあわせは くものうえに」の間の休符で切らず、一つの言葉として表現
   する唄い方にしましょう。


2「ふるさと」
   
☆ アルトとテナーの音が取り難いので、音取りをし、
その後全パートで唄い
   ました。
綺麗な曲ですので、そのように感じられるように練習していきま
   しょう。


3「夏の思い出」

   
☆ 先生から「今年のうんざりする夏ではなく、良い
思い出の夏をイメージし
   て唄いましょう」とのお話
を頂いて、唄いなおしました。

4「花の街」(女声)男性から盛大な拍手が贈られました。


5「遠くへ行きたい」
    
先生から「そうですね」と、今日唯一の拍手が頂けました。


6「箱根八里」(男声)

     前回同様、よく似た言葉を、混同しないように。
  ☆ 女声から、更に盛大な拍手が頂けました。

7「春の日の花と輝く」

 先生から「哀調を帯びた唄い方になりましたね。“こんなはず
ではなかった“
 ではなく、”良かった“と思う心で唄いましょ
う」とのご指導がありました。
 (そんなん無理やとの影の声)


8「見上げてごらん夜の星を」
 
4頁の3段目、「uh-」は、2小節目の前でブレスをします。

9「喜びも悲しみも幾年月」(男声)
     4番と5番の前には間奏があります。楽譜を外して唄いましょう。

10「花」(女声)
     「はるの うららの」の間に休符があるつもりで唄いますが切れ切れになら
   ないように気を付けましょう。

     “早く春が来て欲しい”との気持ちを持って、綺麗な声で明るい顔で唄いま
   しょう。


11「花は咲く」

     「いつかこいする きみのために」はその心を秘めて唄いましょう。

12「大地讃頌」・・この曲で練習は終わりました。
   ☆今日も茂子先生から「曲想を表現する為にも、顔の表情を大事にしましょう」
  とのご指導を頂きました。
練習を重ねた曲からでも、心がけていきましょう。
      
 間違って、無表情な顔を「能面のような顔」と云いますが
能面は、一つの面で
 “喜怒哀楽”の感情を表現します。
ましてや秀れた能楽師が演ずれば、一層人の
 心を揺さぶる
ことが出来ると言います。“面が先か、心が先か”は別にして、
 唄う時に心しておきたいと思います。

                         (小原記)