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メイト練習だより

4月11日(水)                    No120
  

 

 

  今日は、香里ケ丘在住の女性(ソプラノ)が入団され、枚方男性合唱団で唄ってこられた方が(バス)見学に来られました。5月から入団して頂けるとの事、男性が少ないだけに嬉しいですね。
 更に、今日は松川先生が8か月ぶりに復帰して下さいました。
先ず、茂子先生に「こんにちはカノン」で始めて頂き、続いて赤ちゃんご出産のお祝いと、今後もお世話になることの御挨拶を申し上げました。松川先生からは「思っていたよりも軽いお産でした。赤ちゃんの名前は羽ばたいて欲しいとの願いと、お父さんの名前の一字を貰って『航一』と名付ました。今日は、おじいちゃんがお守をしています」と大変お幸せそうに話して下さいました。メイトの団員も、幸せ一杯の先生と再会出来て、嬉しさに溢れた笑顔になれました

 
○「あくび」に続いての「スタッカート」では、背中を伸ばしてよい姿勢
で唄う
  ようにとのご指導がありました。

 
○「リズム練習」は前回と同様の形式の課題でした。4小節を区切りなが
ら練習
  した後、4パートの順序を変えながら、リズムが取れるように
と、工夫をこら
  してご指導をして頂きました。
先生から「この課題で20代の人でも躓く人も
  あれば、80代でも
軽くこなす人もあります」とのお話がありました。「80
  代でも・・」
になれるように、努力していきましょう。
 
○「発音練習」は「ア行」の「うた唄いがきて・・・」でした。「歌」と
「唄」
  の繰り返しですが、「うた」とはっきり発音しましょう。


     
☆ 今日は「フアミリー感謝祭」で唄いたい曲のアンケートで、上位の
曲を練
    習しました。


1「見上げてごらん夜の星を」

     2ページの「みあげて ごらん」は(f)ですから、「ん」までしかり唄
   いましょう。

 「よるの ほしを」は、大事な「ほし」をしっかり唄う為に「の」は柔らか
   く唄いましょう。

 「てをつなごう」の「て」をはっきり発音しましょう。
 「ふたりなら」は粘っこい唄い方にならないように、気を付けます。
     最後の「Uh―」の終わり2小節の前でブレスをして、放物線を描くような
   唄い方で、最後までしっかりのばして唄いましょう。

2「花の街」(女声)

 「すみれいろしてた まどで」の「た」は柔らかく唄い、「まど」をはっき
   り発音しましょう。

     2頁、2段目(f)で4拍伸ばすところは、その前でブレスをして、最後ま
   でしっかり唄いましょう。

 「はるよはるよ」の「は」は「H」を意識して発音しましょう。

3「遠くへ行きたい」

     ハミングの所は、響かせて唄いましょう。

4「星影さやかに」

     全体的に「うたうは うれしー」で明るめに唄いましょう。
     男声は「ほしかげ さやかに」のように、同じ音が続く所は詩のニュアンス
  を表現するように、唄いましょう。

     4段目の(mf)は気持ちを強めに持ち、(mp)は音量を落として静かに
  唄い、差を活かして唄うようにしましょう。

     「ルルル」は、しゃくらないように気を付けて唄いましょう。

5「花は咲く」

 「かなえたい」の(mf)と「いまはただ」の(mp)の違いを意識して唄
  いましょう。

     最後の「hum-」は、消えていくよように唄います。途中で息が続かなけ
  れば、そこで終わりにします


6「大地讃頌」

 「ふところ」の「ふ」や、「われら」の「わ」など、出だしの語がはっきり
  分かるように、発音しましょう。

    男声の「われら・・」は、(ff)ですが、怒ったような唄い方にならない
  ように、気を付けて唄いましょう。

     最後の「ああー」は、嘆きではなく、喜びの「ああー」にしましょう。

                         (小原記)