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メイト練習だより

6月13日(水)                    No124
  

 

梅雨入りとなりましたが、今日は湿度も低く過ごしやすい練習日となりました。今日もお一人(ソプラノ)見学に来られました。

 ○「こんにちはカノン」は、茂子先生から「男声は出席者が少ない(8名)せい  か、梅雨空のようですね」とのお言葉で、やり直しとなりました。「あくび」
  では、「ア」「イ」「ウ」などの母音をはっきり発音し「スタ
ッカート」では
  「ハ ハ ハ」が「アハハ」や「ワハハ」ならないように、と今日も指摘され
  ました。
次回からは、肝に銘じて、間違いのないように気を付けましょう。

○「リズム練習」は8分、16分音符と3連符、8分休符の組み合わせでした。  先生が「シンプルですが、良い問題ができました。16分音符の後の8分音符
  で慌てなければ、上手くいきます」と説明して頂き、何と
かクリアー出来たよ
  うです。

○「発音練習」は「カ行」の「隣の客は・・」で比較的上手くいきました。先生
  から「普段から、口を動かし
はっきり発音するよに心掛けて下さい。“あれ、
  それ、そこ・・”では、いけませんね」と耳の痛いお話が
ありました。

1「夏の思い出」・ メイトの最初の練習曲です。感謝祭でも唄います。
  ①「夏が」「花が」の鼻濁音「が」の唄い方に気を付けましょう。
  「みずばしょうの はなが さいている」の「はなが」が「はな―が」にな
   らないように気を付け、美しい
花が咲いている様子が感じられるような、唄
   い方にしましょう。

  「ほとり」には、テヌート(ー -)が付いていますから、その音を十分に
   保って、丁寧に唄いましょう。

 
④「ゆめみて」の「ゆ」は、「ィゆ」のつもりで発音します。
  「そよそよと」は、日本語独特の表現(擬音)です。感じながら唄いましょ
  う。「ゆれゆれる」「におってい
る」等も、感性豊かに表現しましょう。
  後半の「はるかな おぜ」は腹筋を使ってしっかり唄います。(但し、シャ
  ープにならないように、気を付
けます)最後の「とおいそら」はやさしく、き
  れいに唄いましょう。

2「見上げてごらん 夜の星を」
  「ごらん」は響かせて唄い、「よるの ほしを」の「の」は強くしないで
   「よ」と「ほ」をはっきり唄いま
しょう。
  「ささやかな しあわせを」も「な」を弱く「し」をはっきり発音します。
   詩の中で大事な言葉を意識して
唄いましょう。
  4頁の「くるしくなんか」のクレッシェンドを活かし「ないさ」に向かって
   しっかり唄います。

  最後の「Uh-」は途中でブレスをして、最後までしっかり唄いましょう。

3「箱根八里」(男声) 
   ※1番と2番の歌詞を、混ぜて唄わないように気を付けましょう。

 
「てんかのけん」の「て」のアクセントを活かして唄います。アクセントの
   記号は、他にも有りますので気
を付けましょう。

4「遠くへ行きたい」(女声)。後半は(混声)で。
  最初のハミングの音程を確かめて、正確に唄いましょう。
  「ひとりたび」の高音「り」は、しっかり上げて唄います。
  「あいするひーとと」は心を込めて唄いましょう。
    ※「これまでで、一番上手でした」とお褒めの言葉を頂きました。

5「星影さやかに」

  「さやかに」の「かに」を頑張り過ぎないようにしましょう。
  「しずかに ふけぬ」は詩のとうり「静けさ」を表現します。
  「うたうは うれし」は明るめに、優しく唄いましょう。

6「喜びも悲しみも幾年月」(男声)

7「花の街」(女声)・・6と7は「両方とも良かったです」との評価が頂けまし
            た。

8「星に願いを」
  「こころ」の「こ」は、はっきり発音するようにします。
  「いのれば」の「い」はソフトに、そしてしっかり唄います。
  「かなしい よるを」は16分音符ですが、滑らないように。

9「花は咲く」  ※ 応援の歌ですから、元気が出るように唄いましょう。

10「大地讃頌」
 「よろこびは ある」の「あ」は、はっきり発音しましょう。
 「ひとの こらー」のバスは、6拍を口の形を変えないように唄いましょう。     
                         (小原記)