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メイト練習だより

10月10日(水)                    No132
  

今日は、久し振りにお二人(「寝屋川市在住、女性」の見学がありました。前向きに検討頂けるようで楽しみです。
 ○「こんにちはカノン」では、茂子先生から「近来に無い出来でした」。「スタ  ッカート」も「そうです」との評価が頂けました。「あくび」では、「アーア  ーアーは本当の欠伸ではなく音楽的な表現に」とのご指導がありました。
 ○「発音練習」は「サ行」の「書写山の社僧生」です。「シャ、シュ、ショ」は  云い難いですが、口をしっかり動かしましょう。「鳩ポッポ」も早くなるにつ  れて、口の動きを良くして楽しく唄いましょう。
 ○「リズム練習」は前回同様、両手を使う課題でした。今日も、ピアノを弾かれ  る方の指使いを、不思議に思いました。

1「ふるさと」・・この曲の転調は、「東京混声合唱団」のために、為されたとの
         ことです。

 ①「かのやま」の「か」をはっきり発音し、「ま」は口を開け過ぎて、音が下が  らないようにします。
 「こぶな」の「こ」も、はっきり発音しましょう。
 「ゆーめーはーいーまも」の「は」を強くして、飛び出したような唄い方にな  らようにしましょう。
 「いかにいます ちちはは」の「に」も力を入れず、「父 母」がはっきり分  かるように唄いましょう。
 「みずはきよき」は“清らかさ“を感じさせる表現で。

2「この広い野原いっぱい」(女声)

          
※この曲は、「丁寧に」を心掛けて唄いましょう。
                               ①「のはら いっぱい」の「い」は、最初の「い」をしっかり唄いましょう。 ②「ガラスに」の「が」が、はっきり分かるように唄いましょう。(鼻濁音で  はありません)
 
③「あおい ほ」の「ほ」が、「帆」と分るように発音しましょう。

3「喜びも悲しみも幾年月」(男声)
  おいらみさきの」のリズムが甘くならないように心掛け、出だしからしっ   かり唄えるようにましょう。

4「見上げてごらん夜の星を」
 「ささやかな しあわせを」は、曲のメインですから、しっかり唄いましょう
 ② 最後の「Uh-」は後半で音が下がらないように。

5「遠くへ行きたい」
     伴奏の三連符の続く所は、リズム良く追いかけるように唄いましょう。

6「夏の思い出」・・自分流でなく、楽譜に添って唄います。
     出だしの「な」の入りで遅れないように(ブレス注意)
 「しゃくなげ いろ」は抑えて、「はるかな おぜ」で盛り上がるように唄い
  ます。(今日は、怒っているよう
に聞こえました、と先生のお言葉がありまし
  た)


7「星影さやかに」
  「さやかに」は「か」にウエイトを置き、「に」には力を入れないようにし
  ましょう。


8「花は咲く」
 「まっしろな」の表現に気を付け、「雪道の白さ」が浮かんでくるように唄い
  ましょう。

 「だれかの うたが」は、遠くから歌が聞こえてくるように、透明感のある唄  い方にしましょう。
  バスは5頁の「はなは」をしっかり唄い、テナーに繋ぎましょう。

9「大地讃頌」を唄って、今日の練習は終わりました。


  ☆ 前回、男声の「喜びも悲しみも幾年月」を暗譜出来るように努めましょうと   書きました。記憶力の衰えは、如何ともしょうがないですが、諦ずに頑張り
   ましょう。

           
フランスの医師で、ノーベル平和賞受賞者のシュバイ
ツァー博士が励まして   くれています。「幸せとは、健康で記憶力が悪いと云うことだ」と。

                               (小原記)