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習便り

1月17日(水)                    No114
  

 今年最初の練習日は、あいにくの雨模様でしたが、三月の気温で暖かく助かりました。23年前の今日は阪神大震災で、朝の激しい振動とテレビに次々に映し出される被災状況を見て、不安を感じながら職場に向かった事を思い出します。
 ○茂子先生から、新年のご挨拶があり、早速「こんにちはカノン」「あくび」
  「スタッカート」で練習を始めました。先生から、「背筋を伸ばして唄いまし
  ょう」とのご指摘がありました。発声の為だけではなく、日頃の健康維持の為
  にも心掛けていきたいと思います。

 ○
「リズム練習」はお年玉代わりにと付点4分、4分、8分、16分三連符
  と4分、
8分休符の組み合わせの一段のみの課題でした。組み合わせ方で、
  リズムが様々に変化しますが、先生が手本を示され
ながらご指導して下さった
  ので、何とかリズムが取れたと思います。
合唱の基本中の基本ですから、
  しっかり身につけていきましょう。

 ○
「発音練習」は「マ行」の「青巻紙、赤巻紙、黄巻紙」でした。巻紙の頭に
  青、赤、黄が入ると簡単ではなくなります。まして早口
で、3回となると
  一層大変でした。


1「いつでも夢を」
 
「ほしより」の「ほし」が「ほっし」にならないようにしましょう。
 
「ひそかに」の「に」は表情を込めて4拍伸ばして唄いましょう。
 
「pa pa pa」は「p」をはっきり発音しましょう。
 
「wa wa wa」は、歯切れよく唄いましょう。
 
「lu lu lu」を唄う時には、メロディーを唄っている積りで唄うよう
  にしましょう。(気のない唄い方にならないように、)

 
ソプラノの4頁3段目の11拍続く所は長さを間違えないようにするのは大変
  ですが、しっかり数えて唄いましょう。


2「箱根八里」(男声)

 
「ごうきのもののふ だいとうこしに」は、今日はうまく唄えました。

3「花」(女声)

 
「たとうべき」の「き」の長さに気を付けましょう。

4「喜びも悲しみも幾年月」(男声)

 
「おいらみさきの・・・」は、リズム感をもって唄いましょう。

5「花の街」(女声)

 
放物線を描くように唄いましょう。
  
ソプラノは、下がり気味になるので、気を付けましょう。

6「花は咲く」

  先生から、「この曲は、東北大震災で被災された方を励ます曲ですが、阪神
 大震災の記念日にあたるので唄いましょう」とのお話があ
り、気持を込めて唄
 いました。

 
 「1 からFに入り「2 に進むところを復習しました。また、最後の「hu
  m_ 」の音取りもパート毎に復習しました。“頑張
らない様に“ との
  ご指導がありました。


7「大地讃頌」
  先生から「唄い慣れて、自己流にならないよう、いつも新しい気持ちで、楽
 譜にそって唄いましょう」とのご指導がありました。

 
「われら・・・」の「ら」は口の形を変えず(大きく開けて唄わないで)
  (ff)にもっていきましょう。次の「ひとのこ」の「こ」も同様です。

  今日の練習は以上でした。

 ☆1月17日の「編集後記」に、川手さんが広告や外国の俳優さん等のメッセー
  ジを紹介してくださいました。その中に「自分の役割はここまでと決めつけず
  もっと恥をかこう・・」との言葉がありました。

  メモを取りながら唄い、とんでもない間違いをして恥をかいて
いますが、
  この言葉を胸に今年も練習記を書いていきたいと思います。
  よろしくお願いいたします。




                                                    (小原記)