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メイト練習だより

10月9日(水)              No156
   

 今日は秋晴れで過ごしやすく、見学にも来て頂き(ソプラノ)、「合唱の集い」を前にして最後の練習をしました。この練習記を、本番の前に読まれる方の為に、箇条書きにします。

1「わたしは未来」
 ①出だしの言葉が遅れないようにして、はっきり発音します。。

 「はらはら どきどき」は、その気持ちで唄います。

2「鯉のぼり」
 ①
「なかぞらを」の「を」を「に」と間違わないように。
 ②最後の「おどるや」を「およぐや」と間違わないように。

3「案山子」
 一本調子にならないよう「あさから」の(mp)を活かして。

4「海」
 ①
「みよ ひるのうみ」は、遠くに焦点を合わせた唄い方で。
「うみ」は大事な言葉ですが、「う」は力まず自然な表現で。


5「村の鍛冶屋」
 ①「しばしも・・」は、はっきり発音し、火の勢いが感じられるように、元気良く。
 ②「ふいごの・・」は(p)からクレッシェンドになる唄い方に。

6松川峰子先生のピアノ演奏
 三宅榛名 「赤とんぼ変奏曲」(1981年に、アメリカ西海岸で、日本を懐かしんだ気持ちから作曲した)

7「冬の夜、雪」
 ①「はるの うららの」は、音符の長さ通りに情感を表現する。
 「きぬぬう ははは」の言葉をハッキリと。

8「琵琶湖周航の歌」・・男声
 ☆ 茂子先生「男性が唄うと、哀愁を感じますね」応えて男性曰く「涙無くして 語れません」(笑)?

9湯浅茂子先生の独唱
 「里の秋」・・・作詞 斎藤 信夫  作曲 海沼 實
 昭和20年 川田 正子が歌い、全国に広まる。

10「この広い野原いっぱい」・・女声
 ①「あなたに あげる」を唄う時の表情を大事に。
 ②「なにもかも・・」は、気持のこもった唄い方で。


11「虫の声」
 ①「ああ おもしろい」は「面白い」の気持ちを込めて「ああ」を唄います。


12「茶摘み」
 ①手の叩き方は、元気良く。(盆踊りはダメ)


☆ 充分に練習を重ねてきました。自信を持って先生の指揮に合わせて、楽しく唄いましょう。


                                                           
(小原記)