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メイト練習だより

2月26日(水)              No165
   

 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐ為に、イベントの自粛要請が出され、メイトの練習についても問い合わせが殺到しましたが、41名の団員の皆さんの出席のもと、無事練習を行う事が出来ました。
 中国で発生したウィルスが、何故コロナと云われるのか不思議でしたので調べてみると、ウィルスの表面の突起が太陽の最外層のコロナ(王冠)に似ているというので名付けられたとのことでした。

「こんにちはカノン」・・最後のフェルマータで終わる「はー」が途中で息切れして下が
 らないように気を付けましょう
「あくび」・・二部で唄うのも、板についてきたようです。
「スタッカート」・・今日は「アハハ」のご注意もなく、バッチリでした。 
 

「わたしは未来」

 ①
この曲で大切な「ハラハラ」感や「ゆこう」の気迫が出ていなくて、先生か
  らは「ヤ!!」だけ上手でしたと言われました。
  もう一度、詩をよく読んで曲想を活かして唄うようにしましょう。

2「潮来傘」・・6ページからの譜読みの練習をしました。
 ①男声と女声が交互に出るところを、上手く繋いで唄えるようにする事と、
  「wa wa wa」「lu lu lu」の音を正しく唄えるようにしましょう。
 ②
最後の「いたこがさー」の「さー」にビブラートをかけて唄わないようにし
  ましょう(演歌はダメですよ) 

「アニーローリー」

 ①先ずはきちんと唄えるようにしましょう。
  (ア)前奏を聞いて「あさつゆ」の「あ」を、綺麗な声できちんと出る。
  (イ)母音を強調し過ぎないように。

 ②曲想を掴んで唄いましょう。
  (ア)小節毎に切れ切れにならないように、繋いで詩を活かして唄うように
  します。
  (イ)ただし、気持を入れ過ぎないように。

4「琵琶湖周航の歌」(男声)
 ①「あかい つばきの」の「い」を強く唄わないで、大事な「つばき」が
  しっかり唄えるようにしましょう。
 「いざ さらば」は心を込めて唄いましょう。

5「この広い野原いっぱい」(女声)
 ①「このひろい」の「こ」の入り方と、発声にお気を付けましょう。
 伴奏の刻む音をしっかり聞いて、そこへ音を入れて唄えるようにしま
  しょう
 
「花は咲く」
 ①坦々と唄い始めましょう。気持を入れ過ぎると最後まで持ちませんよ。
 最後の「uh-」が、伸ばしているうちに下がらないように、終わるまで
  しっかり唄いましょう。
 
 
7「大地讃頌」を唄って今日の練習は終わりました。
 
※ 
冒頭に書いた「コロナ」のニュースや「幼児虐待」「児童虐待」で死に至ら
  しめた事件の裁判等、暗いニュースが今日も紙面を飾っています。
  何か明るいニュースは無いかと探してみると、32頁の紙面の中で一つだけ
  見付けることが出来ました。
  茨城県の74歳の男性の投稿で『自分は15歳の時は貧しくて高校に進学
  出来なかった。10年前の同窓会で「70歳まで働き、71歳で高校進学を
  目指します」とスピーチをして、孫世代の同級生や高校の先生に支えられ
  て、この春卒業します』との記事です。
  1960年頃は、大阪でも地域によっては同じように高校進学率は低く、
  学力は高くても就職をした生徒が沢山いましたが、それにしても71歳で
  入学し74歳で卒業とは頭が下がります。
  明るいニュースと云うよりも「人生終わるまで勉強」を再確認させて頂いた
  記事でした。
                               (小原記)